ウィーン観光

ガイド付きなら無駄なく安心!

ウィーンの冬、芸術の旅

0

    ウィーンは今週末から来週にかけて厳寒だそうです。靴底のホットカイロがお薦めです。

    皇帝霊廟には歴代ハプスブルク皇帝とその家族の棺が公開されてます。この国オーストリアを今でも支え続けるマリア・テレジアやフランツ・ヨゼフ、もちろんシシィこと麗しの皇后エリザベートにも逢うことができます。

    カプチン派の教会の地下に降りたら、皇帝たちの棺に向かう前に、皇帝たちも一人の人として生きたことを感じさせる美しいピエタ像の前に立ち止まってくださいね。
    ウィーン皇帝霊廟のピエタ像
    イタリアのルネサンスに見られるような人としての表現ではなく、このピエタ象の持つ事象としての深い悲しみは、時空を超えて人の心を打ち続けてます。ウィーンで見ることのできる芸術で、最も美しく悲しい母の愛です。


    【案内の観光ガイドの詳細と申し込み】
    http://wien-jp.com/wien-jp/id-nr.php


    『にほんブログ村』ランキングに参加してます。このブログが有用だと感じた方は、以下バーナーをクリックしてくださると幸いです。
    にほんブログ村 旅行ブログ オーストリア旅行へ

    - | permalink | comments(0) | -

    ウィーン市心お薦め展望

    0

      2016年4月13日の記事で紹介した眺望レストランからの眺めです。
      http://guide.wien.main.jp/?eid=27

       

      レストラン「DAS LOFT/ダス・ロフト」要予約。
      ホテル:Sofitel Vienna Stephansdom最上階。

      地下鉄U1とU4が交差する旧市街地Schwedenplatzから
      ドナウ運河の橋を渡ったところ。


      撮影は2017年6月10日。

      ウィーンの眺望レストラン

       

      全面ガラス張りですから旧市街地の反対側も同様に眺望が楽しめます。

      ウィーンの眺望レストラン

       

      旅慣れていない方は、以下で事前手配が良いでしょう。

      【案内日本語斡旋員の詳細と申し込み】
      http://wien.main.jp/j-strauss/assist.html

      『にほんブログ村・オーストリア旅行』のランキングに参加してます。このブログが有用だと感じた方は、以下バーナーをクリックしてくださると幸いです。
      にほんブログ村 旅行ブログ オーストリア旅行へ

      - | permalink | comments(0) | -

      ブダペスト黄金の夜景

      0
        テーマ:東欧

         撮影は2016年10月17日。ブダペストのディナークルーズで美味しかったフォアグラを前に、船内の窓を通してスマホで写した写真です。

        ブダペスト黄金の夜景

        写真では伝わりにくいですが、このブダペストの夜景は素晴らしいです。ウィーンから日帰り観光も可能ですが、可能なら宿泊しての観光がお薦めです。

         

        ウィーン観光情報は主にウィーンの公認ガイド手配ですが、ブダペストやザルツブルクの公認ガイド仲間に連絡を取り、お薦めできる公認ガイドの紹介もしてます。ガイド料金はウィーンの公認ガイドと同じです。

         

        事前に黄金の夜景の観光について担当ガイドに問い合わせておくと良いでしょう。

         

        ウィーンからの移動についても相談ください。

         

        【ブダペスト観光ガイド問合せ】
        http://wien-jp.com/wien-jp/id-nr.php
        その他欄へ「ブダペストのガイド問合せ」と記入ください。


        『にほんブログ村』ランキングに参加してます。このブログが有用だと感じた方はクリックしてくださると幸いです。ありがとうございます。
        にほんブログ村 旅行ブログ オーストリア旅行へ

        - | permalink | comments(0) | -

        ウィーン中央駅

        0
          テーマ:ウィーン

          2年前頃から使われ始めた『ウィーン中央駅』です。撮影は2016年10月の夜。

          現在は、ウィーン発着の全ての国際列車がこの中央駅です。移動は地下鉄「U1」路面電車「D」「18」または快速列車(S-Bahn)です。

          ウィーン中央駅

          オーストリア共和国の公用語ドイツ語でWiener Haupt Bahnhof/ヴィーナー・ハウプト・バーンホフ。日本語では主要駅ではなく『ウィーン中央駅』と翻訳することにしたようです(何処の誰だぁ〜)。これにより長年呼ばれ続けてきたこれまでの中央駅/Wien Mitteは「ミッテ駅」と呼ぶことになりそうです。間違えの無いように注意が必要です。


          この大きな駅には下階の数百メートル離れた快速列車ホームも含め沢山のホームがあり、約一千本の列車が毎日発着しているそうです。出入り口が路面電車や地下鉄なども含めて広範囲に点在しているので、初めての利用時にはロスタイムも計算に入れます。

           

          写真に写っている国際列車ホームは最上階のファーストフロアで、グランドフロアにはショッピングセンターやフードコート、ケーキ屋さんオバーラァ、パン屋さんがあり、地階のショッピングセンターに軽食喫茶、大きなスーパーマーケットがあります。さらに地下2階に下りるとマクドナルドから路面電車や地下鉄へのアクセスとなります。

          http://hauptbahnhofcity.wien/

           

          【案内の観光ガイドの詳細と申し込み】
          http://wien-jp.com/wien-jp/id-nr.php
          移動の斡旋は観光ガイドよりも料金が安くなりますから、問合せや申し込み時に、その他欄へ「市内移動斡旋希望」と記入ください。

          60ユーロの安い駅斡旋もありますが宿の利用者が優先のようです。
          http://wien.main.jp/j-strauss/assist.html


          以下のランキングに参加してます。このブログが有用だと感じた方はクリックしてくださると幸いです。
          にほんブログ村 旅行ブログ オーストリア旅行へ

          - | permalink | comments(0) | -

          皇后エリザベート(シシィ)

          0

            JUGEMテーマ:ウィーン

             

            美しい『E』の文字の浮き彫りレリーフです。撮影は2017年5月07日

            皇后エリザベート(シシィ)のワッペン

            世界史美女伝に名を連ねるエリザベートは、麗しの皇后、世界一美しい皇后などと言われ、日本語の本も多く出版されてきました。孤高の美女としての生き様も興味深く、映画や小説、ミュージカルでも知られてます。

             

            ウィーンに来て皇后エリザベートを訪ねてゆくと、シシィ博物館、エリザベート像などを観に行くのが一般的な観光、ときにはシシィの隠れ家として夫のフランツ・ヨセフ皇帝がプレゼントした「ウィーンの森」のお城まで行くこともあります。

             

             

            写真のエリザベートを表す美しいワッペンは、ウィーン観光で誰もが訪れるところに掲げられているにもかかわらず、注目されることは希です。作家はウィーン楽友協会をいまでも臨み続けるブラームス像を造った彫刻家、建築関係の方にとってはオットー・ワーグナーの水門に添えられたライオン像の作家です。

             


            昨年末に熊本の平成音楽大学の学生さん達がウィーンに来てモーツアルト記念館のベーゼンドルファー・ホールで発表演奏してゆきました。話を聞くと熊本地震の後、校舎再建の目処も無くバラック校舎で修行が続いているとのことでした。

             

            真摯な学長さんの開演の辞で「今、日本から文化が消えようとしている」「試練のとき、今こそ学生達へヨーロッパ文化を体験させねばならない」という言葉がありました。ヨーロッパ研修旅行実現の苦難が感じられます。現場で現実と真剣に向き合う一人の教育者の姿に心打たれました。

             

             

            人は思いを残して世を去ります。その思いの塊が芸術です。ウィーンを訪れた方々と共に、素晴らしい芸術や文化に驚き心打たれ感動を分かち合うことができればと願ってやみません。


            【案内の観光ガイドの詳細と申し込み】
            http://wien-jp.com/wien-jp/id-nr.php


            以下のランキングに参加してます。このブログが有用だと感じた方はクリックしてくださると幸いです。
            にほんブログ村 旅行ブログ オーストリア旅行へ

            - | permalink | comments(0) | -

            シェーンブルン宮殿

            0

              JUGEMテーマ:ウィーン

              シェーンブルン宮殿の観光は人生の中での貴重な経験になることでしょう。宝の山に気づかずに通り過ぎることのないように、どの会社のツアーでも良いですから優秀な日本語の公認通訳案内士と入場しましょう。

              ウィーン観光情報のシェーンブルン宮殿ツアーは現地集合で安価に無駄の無い観光が組まれてます。人数に無関係に15ユーロを加算すれば、ホテルやウィーン市心で担当の日本人ガイドとのミートも可能です。

              詳細と申し込みは以下ページです。

              通常は現地集合、以下の場所でミートです。手配は早めに忘れずにどうぞ。




              『にほんブログ村』ランキングに参加してます。このブログが有用だと感じた方はクリックしてくださると幸いです。ありがとうございます。
              にほんブログ村 旅行ブログ オーストリア旅行へ
              - | permalink | comments(0) | -

              四旬節と復活祭

              0

                JUGEMテーマ:ウィーン

                 

                今週のウィーンは日曜日まで毎日20度程度の陽気だそうです。四旬節が続く中、マツユキソウが終わり、街中でレンギョウチェリーカエデが咲いてます。今年は移動祝日の復活祭が遅いので復活祭の前に春めいてしまってます。
                 

                キリスト教圏に来ると、四旬節や復活祭などキリスト教の祝祭が社会の基盤になってます。何か良さそうな本は無いものかと調べたところ、以下の本がわかりやすそうでお薦めできそうです。

                アマゾン通販の宣伝プログラムですが、購買者の負担が増えるわけでも無く画像を張ることができるので使いました。

                よくわかるキリスト教

                 

                4月にウィーンに来る方は、そろそろ白アスパラのシーズンですからレストランやホイリゲで『ホワイトアスパラのクリームスープ』や『ホワイトアスパラのオランダソースかけ』が目に付いたらお薦めです。

                 

                 

                【案内の観光ガイドの詳細と申し込み】
                http://wien-jp.com/wien-jp/id-nr.php


                『にほんブログ村』ランキングに参加してます。このブログが有用だと感じた方はクリックしてくださると幸いです。ありがとうございます。
                にほんブログ村 旅行ブログ オーストリア旅行へ

                - | permalink | comments(0) | -

                ウィーン民衆劇の俳優ネストロイ

                0

                  JUGEMテーマ:ウィーン

                   

                  今回は一般的な観光から少し脇道に逸れますが、ウィーンの文化を理解しようとしたときには避けては通れない内容だと思います。

                  撮影は2005年頃、時間は夜、場所はウィーン2区のネストロイ広場。
                  そうです。地下鉄U1号線の「 Nestroyplatz 」駅界隈です。
                  ウィーン民衆劇の俳優ネストロイ像
                  この像は、フェルディナンド・ライムントと共にビーダーマイヤー時代を担った喜劇作家ヨハン・ネストロイです。ネストロイは、圧政とも言えるウィーン体制下であっても、舞台上が無礼講だった頃のスーパーヒーロー喜劇役者でした。

                   

                  路上カフェの喧噪の前に立つ愛嬌いっぱいのネストロイ像を見上げると、産業革命後のウィーンにおける中産階級勃興の時代が感じられます。

                   

                  ネストロイや一世代前のライムントは、毎年大晦日にフォルクスオペラで上演される喜歌劇「こうもり」の中で酔っ払った看守役が舞台上で言いたい放題やりたい放題で劇場内を爆笑の渦で満たす雰囲気が、実はその半世紀前のウィーンから始まっていたこと、その場所がブルボンの後に出現したナポレオンの「フランス」に対するハプスブルクの「オーストリア」、つまりウィーンであったことを感じさせてくれる存在です。

                   

                  同じ頃にウィーンで活躍した画家のヴァルトミュラーの絵には文学家グリルパルツァーと共存できるような品格が漂うのに比べ、ネストロイには同じ中産階級でも銀行の頭取のようなブルジョアとは異なる、ウィーンを底辺で支え続けた本当の一般庶民の姿が感じられます。
                   

                  ウィーンが好きでウィーンに興味を持ったお客様が何回もウィーンに来て、観光ガイドとしてお供したときには、こんなお話しをすることもあります。

                   

                  【案内の観光ガイドの詳細と申し込み】
                  http://wien-jp.com/wien-jp/id-nr.php


                  『にほんブログ村』ランキングに参加してます。このブログが有用だと感じた方はクリックしてくださると幸いです。ありがとうございます。
                  にほんブログ村 旅行ブログ オーストリア旅行へ

                  - | permalink | comments(0) | -

                  ウィーンで1番美しいゴシック尖塔

                  0

                    JUGEMテーマ:ウィーン

                     

                    撮影は2013年7月11日、直径一キロ強のウィーン旧市街地内です。

                    ウィーンで1番美しいゴシック尖塔
                    この「岸壁のマリア教会」は、コンパクトなウィーン旧市街地に位置するにもかかわらず、観光で行くことは希です。

                    「岸壁」という教会の名は、ウィーンの都市が中世時代に造られた城壁という枠内で繁栄してゆく中で、当時のドナウ川沿いの城壁の際に建造されたことから名付けられたそうです。当時そのあたりの岸壁が直線ではなく少しだけ曲がっていたことから、教会内部に入ると奥の祭壇に向かって教会の身廊が右に向かって「くの字」に曲がっているのが特徴です。

                    その他、この場所で終戦直後に「第三の男」の映画撮影がおこなわれてます。

                    ここに行くのは道案内が居た方が良いです。半日の旧市街地の徒歩観光中にカフェやヨーロッパの都市の中で一番多いイタリアンジェラート・カフェでの休憩を挟むのもお薦めです。昼食は室町時代からのレストランはいかがでしょうか。

                     

                    【案内の観光ガイドの詳細と申し込み】
                    http://wien-jp.com/wien-jp/id-nr.php

                     


                    『にほんブログ村』ランキングに参加してます。このブログが有用だと感じた方はクリックしてくださると幸いです。ありがとうございます。
                    にほんブログ村 旅行ブログ オーストリア旅行へ

                    - | permalink | comments(0) | -

                    バーデン:ベートーベンの散歩道

                    0

                      JUGEMテーマ:ウィーン

                       

                      撮影は2016年10月04日、
                      場所はウィーン郊外バーデン裏山「ベートーベンの散歩道」です。

                      バーデン:ベートーベンの散歩道

                      よく知られているベートーベンの散歩道と言えばウィーン市内ハイリゲンシュタットですが、今回はウィーン国立歌劇場からバーデン鉄道で一時間の温泉町バーデン裏山です。

                      バーデンの森は、同じウィーンの森でもウィーンに面する「北の森」ではなく「南の森」です。南の森は、地質の違いから北の森に比べ起伏に富んでます。

                       

                      この場所に行くのは道案内が居た方が良いです。


                      バーデン観光は午前と午後の全日観光がお薦めです。

                       

                      ・ベートーベンの散歩道
                      ・昼食
                      ・ベートーベン記念館(第九の家)
                      ・バーデンの教会
                      ・バーデンの歩行者天国

                       

                      ミートはお泊まりのホテル、解散はウィーン市心またはホテルです。


                      【案内の観光ガイドの詳細と申し込み】
                      http://wien-jp.com/wien-jp/id-nr.php


                      『にほんブログ村』ランキングに参加してます。このブログが有用だと感じた方はクリックしてくださると幸いです。ありがとうございます。
                      にほんブログ村 旅行ブログ オーストリア旅行へ

                      - | permalink | comments(0) | -