ウィーン観光

ガイド付きなら無駄なく安心!

クリスマスマーケット

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    一週間前から徐々に始まったウィーンのクリスマスマーケットが、今日から全てオープンです。

     

    ウィーンで一番華やかなクリスマスマーケットは、市庁舎前のマーケットです。

    ウィーン市庁舎前のクリスマス市


    上の写真は先週11月16日から市庁舎前で始まったクリスマス市。初日から多くの人で賑わってます。

     

    飛行機も宿も安く空きのあるときですから、10万円程度の予算で数日間のウィーン滞在はいかがでしょうか。

     

    ウィーンの様々なクリスマスマーケット

    http://wien-jp.com/wien-jp/x-mas.php

     

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    ヤン・ブリューゲル(父)1568-1625

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      ブリューゲルと言えば、ウィーン美術史美術館にある世界最大・門外不出のコレクションが有名です。

      今回は、このピーテル・ブリューゲルの次男ヤン・ブリューゲル(父)1568-1625です。
      ヤン・ブリューゲル
      どうですか、中央部にトンボが見えますか?

      ただ、それだけです(笑;


      美術史美術館で、もしも時間とゆとりがあったら是非この美しい花束を鑑賞されてくださいね。ヨーロッパ、世界の美術館を巡りましたが、未だにこの絵を凌ぐ花束の絵画は見たことがありません。素晴らしいです。

       

      ややこしいですが、有名なピーテル・ブリューゲルの長男がピーテル・ブリューゲル・ジュニア、次男がヤン・ブリューゲル。ヤン・ブリューゲルの長男がヤン・ブリューゲル・ジュニア、さらにその子がアブラハム・ブリューゲルです。

       

      系図がウィキペディアにあります:

      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AB

       

      要するに、画家として活躍したブリューゲルファミリーの内の一人が「花のブリューゲル」と言われたヤン・ブリューゲル(父)です。

       

      【ウィーン美術史美術館ハイライト日本語ツアー】
      http://wien-jp.com/wien-jp/walk-g.php

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      http://wien-jp.com/wien-jp/id-nr.php

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      エゴン・シーレ

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        シーレ「4本の木」という題名ですね。

        エゴン・シーレは今年が没後100年です。
        享年28、スペイン風邪で多くの人が死にました。
        クリムト、オットー・ワーグナー、コロ・モーザー、ホドラー、、、

        撮影は今年の夏でした。ベルヴェデーレ美術館、いつも通りスマホです。
        エゴン・シーレ「4本の木」

        色が綺麗、哀愁感覚が素晴らしいです。

        よく見ると6本・・・じゃなくて
        2本は支え杭が添えられているわけですね〜♪

        また、たぶん他の2本のマロニエにも支え杭がありますが、
        木の幹と重なってるので、判り難いです。

         

        田舎道に沿ってのマロニエ並木。

        アルプスの彼方、

        遠くまで広がる夕焼けの空を眺めながら

        こんな丘を、

        晩秋の穏やかな夕暮れ時に散歩したいと感じます。

         

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        普通のウィーン観光

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          前回の投稿がノスタルジックなウィーンだったので、
          前回の「ウィーン夢と現実」に対して、今回は実際のウィーン観光を考えて探しました。

           

          定番の観光、でも先ずは普通の観光が基本でしょう。

           

          おまけです。オーストリア紹介です。上記の動画を探していて見つけました。

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          ウィーン わが夢の街

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            Wiener Lieder/ウィナーリート/ウィーン歌謡の定番です。

            1914年の曲ですから帝政末期で一番良いときかもしれません。
            作家は音大ではなくウィーン大学出身の役人でした。

            簡単そうに聞こえますが、ウィンナーワルツ同様にウィーンの薫り高く演奏するのはとても難しいです。ブンダーリッヒやハンス・モーザー、その仲間もお薦めです。

            1. Mein Herz und mein Sinn
            Schwärmt stets nur für Wien,
            Für Wien, wie es weint, wie es lacht!
            Da kenn ich mich aus,
            Da bin i halt z'Haus,
            Bei Tag und noch mehr bei der Nacht.
            Und keiner bleibt kalt
            Ob jung oder alt,
            Der Wien, wie es wirklich ist, kennt
            Müßt' ich einmal fort
            Von dem schönen Ort,
            Da nähm' meine Sehnsucht kein End.
            Dann hört' ich aus weiter Ferne ein Lied,
            Das klingt und singt, das lockt und zieht:

             

            (Refrain:)
            Wien, Wien, nur du allein
            Sollst stets die Stadt meiner Träume sein!
            Dort, wo die alten Häuser stehn,
            Dort, wo die lieblichen Mädchen gehn!
            Wien, Wien, nur du allein
            Sollst stets die Stadt meiner Träume sein!
            Dort, wo ich glücklich und selig bin,
            Ist Wien, ist Wien, mein Wien!

             

            2. Bei jeder Gaudi
            Na, Sie wissen's eh
            Bin ich allemal gleich dabei.
            Ich b'halt mein Hamur
            Bis spät in der Fruah
            Mir ist alles dann allerlei.
            Und wenn ich beim Wein
            Dann sitze zu zwein
            Und sehnend ein Arm mich umschlingt,
            Wenn heimlich und leis'
            Der Heimat zum Preis
            Ein straußischer Walzer erklingt:
            Dann hört' ich aus weiter Ferne ein Lied,
            Das klingt und singt, das lockt und zieht:

             

            (Refrain)

             

            3. Ob ich will oder net
            Nur hoff' ich recht spät
            Muß ich einmal fort von der Welt.
            Geschieden muß sein
            Von Liebe und Wein,
            Weil alles, wie's kommt auch vergeht.
            Ah, das wird ganz schön
            Ich brauch' ja nicht z'gehn,
            Ich flieg' doch in' Himmel hinauf,
            Dort setz' ich mich hin
            Schau runter auf Wien,
            Der Steffel, der grüßt ja herauf.
            Dann hört' ich aus weiter Ferne ein Lied,
            Das klingt und singt, das lockt und zieht:

             

            (Refrain)

             

            4. In Sturm und in Not
            Von Feinden umdroht,
            Steht Österreich aufrecht und hehr.
            Von Helden umweht
            Mit funkelndem Schwert
            In eiserner, schirmender Wehr!
            Wo Lied und Gesang
            Im Frieden erklang
            Ertönt jetzt Trompetensignal!
            Aus sanftem Gemüt
            Erstarkt und erblüht
            Ein Heldengeschlecht ohne Zahl!
            Und wenn dann im Feld der Schlummer euch flieht,
            Ertöne leis von ferne das Lied:

             

            (Refrain)

             

            自分に文才があるわけでもないのですが、
            気に入った日本語訳がなかなか見つかりません。

             

            「ウィーン わが夢の街 」
            Wien、du Stadt meiner Träume

            作詞 : ルドルフ・ジーツィンスキー
            日本語歌詞 : あらかは ひろし

             

            喜びも悲しみも みんなこのまちに
            夜でも昼でも 心のなぐさめ
            誰にでも愛される わたしのふるさと
            わたしの心は いつもこのまちに
            遥かきこえてくる楽しい歌声
            ウィーン ウィーン
            お前は心のふるさとよ
            古びたまちかど かわいい娘たち
            ウィーン ウィーン
            お前はわたしの夢のまち
            幸せあふれる夢のまちウィーン
            喜びは果てもなく 酒と女と歌
            ほのぼのと朝日が 空を染めるまで
            静かにふたりで愛を語るとき
            いつの日かこの世に別れるその日
            晴れわたる大空に この身は漂い
            遥かに見おろすシュテファン寺院の
            尖塔に永遠の別れを告げよう
            遥かきこえてくる楽しい歌声
            ウィーン ウィーン
            お前は心のふるさとよ
            古びたまちかど かわいい娘たち
            ウィーン ウィーン
            お前はわたしの夢のまち
            幸せあふれる夢のまちウィーン
            ワルツの調べに心ははずむ
            遥かきこえてくる楽しい歌声
            ウィーン ウィーン
            お前は心のふるさとよ
            古びたまちかど かわいい娘たち
            ウィーン ウィーン
            お前はわたしの夢のまち
            幸せあふれる夢のまちウィーン


            意訳 : 山田 誠

            私の心も魂も ウィーンに
            降っても 晴れても 心は いつもウィーンに
            だって ここは わたしの庭
            昼だけじゃない、夜のウィーンも格別
            だって そこは くつろげる わが家
            本当のウィーンを知る人なら、
            お年寄りも 若い衆も みんな温かくて
            意地悪なやつなんか 一人もいないんだよ
            もし いつか この美しいウィーンの街を
            離れなければならなくなったとしても
            きっと わたしの心だけは いつまでも
            ずーっと ここにとどまっているんじゃないかなあ
            そして そのとき はるか遠くから
            きっと聞こえてくる ひとつの歌が、
            わたしの心に 間違いなく聴こえてくる
            ウィーンだ、ウィーンだけだ
            そこは わが夢の街
            懐かしい昔のままの家々が立ち並び
            愛らしい少女たちが挨拶を交わすところ
            ウィーンだ、ウィーンだけだよ
            ここだけが わが夢の街
            わたしが わたしらしく、幸せに満たされるところ
            それこそがウィーンだ、
            ウィーン、わたしのウィーン・・・

            しかし 否が応でも
            いつかは その時が やってきてしまうのだろうな、
            − なるべく遅けりゃ いいんだけど、
            それは わたしが この世を去らねばならぬ時のこと
            もうお別れだ、素敵な恋心とも 美味しいお酒とも
            もの皆すべて 生まれる時があれば、朽ちる時もある
            ああ、でも それもまた良いかも
            だって もう歩かなくていいんだもん
            その時には うんと空高く 舞い上がるんだよ
            天に座して、
            そこから 大好きなウィーンの街を見おろしたら、
            聖シュテファン教会が わたしを見上げて 挨拶してくれるかも
            そして そのとき はるか遠くから
            きっと聞こえてくる ひとつの歌が、
            わたしの心に 間違いなく聴こえてくる
            ウィーンだ、ウィーンだけだ
            そこは わが夢の街
            懐かしい昔のままの家々が立ち並び
            愛らしい少女たちが挨拶を交わすところ
            ウィーンだ、ウィーンだけだよ
            ここだけが わが夢の街
            わたしが わたしらしく、幸せに満たされるところ
            それこそがウィーンだ、
            ウィーン、わたしのウィーン・・・

             

            是非グリンツィングのホイリゲに行きましょうね。

             

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            ウィーン美術史美術館「グリフィン」

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              美術史美術館、直訳で美術史博物館(KunstHistorischesMuseum)は、あまりにも有名なウィーンの美術館です。

              今回取り上げる『グリフィン』は、2013年3月01日に美術史博物館の下階に新装オープンしたウィーン美術工芸部門(クンストカンマー/Kunstkammer)のコレクションです。2700屐2200点以上の展示が20部門に分類され、中世末期からルネサンス、バロック期を網羅。金細工、彫刻、ブロンズ像、象牙細工、宝石の器、時計や機械類などが見られます。

              撮影は2018年3月28日。スマホ撮影です。

              グリフィン

              グリフィンは、映画ハリー・ポッターにも出てくる「鷲の翼と上半身、ライオンの下半身」を持つ伝説の動物ですね。

              中世末期に北ドイツで作られたこの素晴らしい水指は、お坊さんが手を清めるときに使用したものだそうです。尻尾上部の装飾が蝶番可動、そこを開けて水を注入します。

              目などの描写に当時のイギリスで使われた技法も見受けられますが、主に北ドイツでよく見られる作りだそうです。魔除けの意味もありますからグリフィンの他にライオンや竜の形の水差しも残るそうです。

               

              グリフィン(英語: griffin)、グライフ(ドイツ語: Greif)、グリフォン(フランス語: griffon, gryphon)、グリュプス(ラテン語: gryps)

              高さ17.3cm、縦x横=14.5x8.5cm、ブロンズに金メッキ、銀象眼、黒金(ニエロ)加工。西暦1100年頃、ニーダーザクセン。

               

              写真の背景にはチェスキー・クルムロフの美しいマドンナ立像の側面が見えます。


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              第一日曜が入場無料:ウィーンの博物館

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                以下、第一日曜日のみ入場無料だそうです。

                • 軍事史博物館
                  Heeresgeschichtliches Museum
                  Arsenal Objekt 1, 1030 Wien

                • 歴史博物館
                  Wien Museum Karlsplatz
                  Karlsplatz 8, 1040 Wien

                • ハイドン記念館
                  Wien Museum: Haydnhaus
                  Haydngasse 19, 1060 Wien

                • ヘルメス・ヴィラ
                  Wien Museum: Hermesvilla
                  Lainzer Tiergarten, 1130 Wien, 注)冬季閉鎖

                • Jシュトラウス記念館
                  Wien Museum: Johann Strauss Wohnung
                  Praterstraße 54, 1020 Wien

                • ウィーン最古の世俗フレスコ
                  Wien Museum: Neidhart Fresken
                  Tuchlauben 19, 1010 Wien

                • カール広場オットー・ワグナー作
                  Wien Museum: Otto Wagner Pavillon Karlsplatz
                  Karlsplatz, 1040 Wien, 注)冬季閉館

                • プラター博物館
                  Wien Museum: Pratermuseum
                  Oswald-Thomas-Platz 1, 観覧車裏Planetarium, 1020 Wien

                • 古代ローマ遺跡
                  Wien Museum: Römermuseum
                  Hoher Markt 3, 1010 Wien

                • シューベルト記念館
                  Wien Museum: Schubert Geburtshaus
                  Nußdorfer Straße 54, 1090 Wien

                • 時計博物館
                  Wien Museum: Uhrenmuseum
                  Schulhof 2, 1010 Wien

                • シュテファン地下礼拝堂
                  Wien Museum: Virgilkapelle
                  Stephansplatz, U-Bahn-Station, 1010 Wien
                  シュテファン広場地下鉄の地下一階

                • ベートーベン記念館パスカルラッティ・ハウス
                  Wien Museum: Beethoven Pasqualati-Haus
                  Mölker Bastei 8, 1010 Wien

                • 皇帝専用駅舎オットー・ワーグナー作
                  Wien Museum: Otto Wagner Hofpavillon Hietzing
                  Schönbrunner Schloßstraße, 1130 Wien

                皇帝専用駅舎:オットー・ワーグナー作

                 

                【観光ガイド問合せ】
                http://wien-jp.com/wien-jp/id-nr.php
                その他欄へ詳細を記入ください。ご記入メールアドレスに返信します。


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                ウィーン観光情報サイト

                0

                  ウィーン観光情報のご利用ありがとうございます。

                  この週末にウィーン観光情報へのアクセスが途絶えたり、
                  動作エラーがありましたが、
                  ウィーン現地時間3月05日(月)13時30分に
                  wien-jp.comサーバーの正常動作が確認できました。

                  ご迷惑をおかけし申し訳ありません。
                  今後このようなことが起きないように、
                  予算を捻出し、より良い環境での運用を模索します。

                   

                  以上、掲示板及びツィート投稿済:

                  掲示板:http://wien-jp.com/cgibin/wwww.cgi
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                  パピヨン犬

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                    犬にも賢そうな顔つきがあるのでしょうか。きっと生き生きとよく遊んだのではないかと想像します。
                    王侯貴族の時代のパピヨン犬
                    撮影はいつもながらスマホ撮影。先週です。

                    今回は、美術史博物館に比べると入場する機会が少ないウィーン自然史博物館のお話です。ここは、何も知らずに入場すると膨大なコレクションに振り回されて時間と体力ばかりが失われるところです。

                    上記の写真は、女帝と言われたマリア・テレジアの愛犬です。剥製なんですよ。

                    ルネサンス時代以降は梅毒の流行で、ヨーロッパで古代から一般的だった入浴の習慣が無くなり、蚤やダニを人ではなく犬に寄生させるべく愛玩犬が流行ったらしいです。

                    この犬は現在主流になったパピヨン犬の原種スペインのコンチネンタル・トイ・スパニエル種だそうです。呼び名はスパニエルでも一般的なスパニエル種とは異なるそうです。イタリアのボローニャで繁殖されたものが16世紀にフランスへ持ち込まれ、フランスでも繁殖され、18世紀バロック時代にフランスのブルボン宮廷でご婦人方の愛玩犬として流行したそうです。

                    フランス・ブルボンの宮廷で流行ったパピヨン犬は垂れ耳だったそうです。リスのように尾が巻いていることからリス犬と呼ばれていたのが、18世紀末から時々生まれた立ち耳タイプの選択交配により個体が増え、19世紀末ころにチワワとの交配で小型化、スピッツとの交配で立ち耳タイプのパピヨン犬が一般的になり、立ち耳をフランス語で蝶々Papillonパピィヨンと呼んだことから、それまでの垂れ耳の方をフランス語で蛾の意Phalène/ファーレーヌと呼ぶようになったそうです。現在の立ち耳パピヨン犬はベルギーで繁殖されたことからベルギー原産説があるそうです。


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                    ホテル・ザッハーのザッハートルテ

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                      厳寒のウィーンに当ってしまうと、観光での路上気温が0度ぐらいまで落ちているときがあります。今朝の新聞に、首相、大統領をはじめ国を支える多くの方々が風邪だと出てました。

                      寒いときは無闇に歩き回らず、世界遺産に登録されている「ウィーンのカフェー」で有名な「ウィーンのケーキ」と「ウィンナーコーヒー」で体を温めるのはいかがでしょうか。
                      ホテルザッハーのザッハートルテ

                      上記の写真はホテル・ザッハー内カフェ・ザッハーのメランジュとオリジナル・ザッハートルテです。


                      その他にも旧市街地の歩行者天国界隈には世界に名立たるケーキ屋さんが目白押しです。観光しながらのコーヒー休憩は冬のウィーン観光で一番のお薦めですから、天候や体調の様子を見ながら歩行者天国界隈の「ハウス・オブ・ミュージック」や「アルベルティナの美術館」、「皇帝霊廟」や「国立図書館プルンクザール」「シュテファン大聖堂」などから臨機応変に観光箇所を選べば良いでしょう。


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